キャッシング、カードローンは時に敵にも味方にもなる

転職したことで、給料が減り、いままでの生活水準を保つためにリボ払いを始めたことがきっかけです。それまで使ったことはなかったけれど、一回使い始めたのをきっかけに限度額が自分の預金額のような錯覚を起こし、足りなくなれば新しいカードを作成し、どんどんと利用額が増えていきました。まだ限度額に余裕があるうちはキャッシングやカードローンを使うことをやめられませんでした。

転職したてで給料が少ない中、やりたいことにどんどんチャレンジすることができて自分の知見を広げ成長につなげることができました。しかし使い慣れてしまったことで限度額が自分の預金額と錯覚し、返す計画を立てずに気づけば限度額まで使い切ってしまいました。給料が上がった今でもその返金に追われ、収支のバランスが取れず毎月利子を含めた支払いに追われていることで、精神的にとてもつらいです。良かった点は自分がなかなかチャレンジできない一歩をお金を借りれたことで踏み出せたことです。困った点は無計画に使ってしまったことで現在生活が困窮してしまっていることです。

借りる時には必ず返すための計画を持ってください。返済に向けてどうやって稼いでいくかの手段を持ちましょう。借りてるお金が抱え切れなくなってくると精神的に追い詰められるし、身体にも不調をきたします。身体を壊して働けなくなったら返すお金も稼げません。

私はギリギリまで追い込まれないと考えられないタイプなので、借りれるお金がなくなってようやく重い腰を上げました。そうやって追い詰めないと稼ぐ力をつけられないという人はいいのかもしれませんが。


返済さえ気をつければ、とても助かるキャッシング

私は以前、買い物中にどうしても欲しいものがあり、買おうとしたのですが現金が無かったんです。

カードで支払おうとしてもクレジット不可。お金を下ろしに銀行に行くにしても、通帳残高が足りない・・。

給料まで待つにしても、振り込みまであと10日もありそれまでその商品が残っている保証も無く、他に売っていないものでしたので楽天銀行のキャッシングを利用しました。

キャッシングのための自動支払機が施設内にあった為、時間もそれ程掛からず必要な分のお金(3万円)を手に入れ、無事商品を購入する事が出来ました。

それまでキャッシングを利用した事が無くあまりなく、イメージも良く無かったため嫌厭していた部分もありましたが、今回だけはキャッシング様様でした。

普段は通帳にはそれなりにお金を残しているのですが、突発的な出費が重なり思いのほか残せなかったんです。

まさか自分が利用するとは思わなかったキャッシング。

本当に助かりました。

自分の収入の範囲で利用可能であれば、私のように嫌厭する必要はそれ程無いかも知れません。

場合によっては地獄に仏の様な存在です。

生活していると様々な場面がありますから、それに応じた利用も必要な時はあります。


キャッシングは、最初に無利子で借りられる所を利用するのがオススメ

夫が私と結婚する前から知り合いに名義貸しをしていました。結婚してから家に何度もサラ金から督促状が届くので、夫に尋ねると、知り合いが全部払うから大丈夫だ!と言うのでほったらかしていました。するとそのうち裁判所から手紙がきて、夫に言うと、裁判ざたになるまでなんで言わないんだ!お前がお金を用意して返せ!と、何故か怒られ、50万円ほどキャッシングローンで借りて返しました。

助かった所は、50万円を貸してくれる知り合いがいなかったので、貸してもらえて助かりました。

あと、最初の30日は無利子だったりするところもとても助かりました。急に借金を返さなくてはいけなくなって、毎月の生活費がギリギリになり突然の出費の時に利用しました。

また、返したり借りたりを限度額以内であれば自由に出来たりして良かったです。お金がある時になるべく沢山返して、予定よりも早く返すことが出来ました。(お金があまりないときのために最初の設定は少額づつの返済にしていました。)

もしも、突然の出費で生活費がどうしても足りなくなった時には、”最初の30日間は無利子で借りられる”所を利用するのがとてもオススメです。私は何度もとても助かりました。