キャッシング、1ヶ月利息無しなど優良なサービスも

学生のころでした、当時はろくな収入があるわけでもないのに関わらず、毎日毎日夜の街に繰り出しては遊んでいました。

主な収入源は親からの仕送りで、それが当然の生活でした。親からとくにお叱りを受けていたわけでもなく、直そうと思ったこともありませんでした。

しかしある日突然親がリストラ。自分もあわててアルバイトを探しましたが勿論いきなり働けるわけもなく、生活費のために仕方なしに消費者金融に借りることにしました。

キャッシングを受けてまず思ったことは、なんかいきなり大金が自分のものになったような感覚になってしまうな、ということです。

もちろん金融側も仕事でやっているのでお金をくれているわけではないのですが、今は無人のatmがありますので、ちょっとコンビニてお金をおろしてきたような、そんな気軽さはありました。

懐に少し余裕はできますから、しばらくは精神的にも落ち着いて過ごせました。しかし数ヶ月経ち返済が始まると、月々の返済に圧迫を感じるようになります。自業自得ですが、返済はあまり気のいいものではありません。

これからキャッシングなどを利用しようと思っている方には色々な事情があることでしょう。

今では1ヶ月利息無しなど優良なサービスを行っているところもありますので、本当に困った時には利用するのも全然アリだと思います。もちろん返済はちゃんとした方がいいです。


キャッシングは手数料と利息、バランスよく使って得に使いましょう。

きっかけは、メールマガジンです。

丁度現金に多少困っていたのと、対面審査なし。電話のみでOK!って言葉に引かれて、テレビCMで良く見かけるキャッシング会社へ申込みました。

PC経由で登録、免許証のスキャンデータを送るだけで登録、カードは郵送との事でしたが、結果は無人店舗へ来て手続きをしてくれ。との事でした。

無人店舗と言っても結局テレビ電話経由ですから、対面と変わりません。

確かに即日カード発行、即日利用は可能でしたが、結局無人店舗へ行く手間は有ります。

キャッシングで返済は最低額(私の場合は5000円)の返済で利用できます。

更にATM利用額が無料なので上手く使えば非常に便利だと思います。

例えば、利用銀行のATMが無く、夜間の場合はATM利用料+夜間割増料金が取られますが、

私の利用しているキャッシングカードはいつでも利用料は無料です。

ですので利用額を翌月にそのまま返済すれば、下手に銀行ATMを利用するより良いです。

コンビニで手数料無料も有りがたいです。

銀行系のキャッシュカードですと他店舗扱いとなり手数料が取られますから。

ちゃんと返済さえしていれば、銀行のキャッシュカードと同じに使えます。

キャッシングカードは便利です。

但し当然ながら金利がかかります。

そのことをしっかりと認識すればとても便利な物です。

手数料無料と金利(手数料の金額)をしっかりと把握していれば、

銀行のキャッシュカードよりも割安で使える可能性が有ります。


キャッシングの利息は企業の利益

お金を貸す企業は返済時に見返りがあるからサービス提供しています。見返りが存在しなければお金を貸している間はリスクを抱えているだけだからです。リスクに見合うリターンとは貸した額に数パーセントの利息分が上乗せされる事です。多数の顧客にお金を貸して少しずつ利息を得る事が、キャッシングサービスの基本的な仕組みになります。

利息は国の法律ではなくサービスを提供している企業によって定められています。つまりリターンの大きさを調整してリスクマネジメントを行っているのです。顧客は利息が小さくてより多くのお金を借りるサービスを望んでいます。しかし良質なサービスを利用するためには相応の信用が必要です。それを調査する事は審査と呼ばれており、キャッシングサービスを提供する企業は必ず行っています。一般的にキャッシングサービスの審査の突破は、利息が低い企業ほど難しいと言われています。

利息面が優れているサービスは社会的信用を得ている人物でなければ利用不可能です。しかし社会的な信用をほとんど持たない人物でもキャッシングサービスは存在しています。より多くの人にお金を貸した方が、利息分を得られる機会が増えるため企業の利益が上昇するからです。